「アニメ【推しの子】3期まで見たけど、続きって漫画の何巻から読めばいいの?」——そう思って検索した方のために、この記事は書いています。
結論を先に言うと、アニメ3期は原作13巻の途中(第127話あたり)までを描いており、その続きを漫画で読むなら13巻から(最短なら14巻から)がおすすめです。
原作は全16巻ですでに完結しているので、アニメの続きから読み始めれば、そのまま最終話まで一気に読み切れます。
この記事では、各期がどこまで放送したか・続きの開始巻・4期の最新情報まで、アニメ派が迷わないように整理しました。
読み終えるころには「自分はどの巻から買えばいいか」がはっきりして、すぐ続きに進めるはずです。
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アニメ【推しの子】は原作のどこまで放送された?

まずは1期から3期まで、それぞれ原作コミックのどこまでを描いたかを整理します。
話数はシーズンをまたいで連番(通巻)で数えられています。
| シーズン | 放送時期 | 話数 | 原作のどこまで |
|---|---|---|---|
| 1期 | 2023年4〜6月 | 全11話(1〜11話) | 1〜4巻あたり(プロローグ〜ファーストステージ編) |
| 2期 | 2024年7〜10月 | 全13話(12〜24話) | 5〜8巻+9巻冒頭(2.5次元舞台編〜) |
| 3期 | 2026年1〜3月 | 全11話(25〜35話/最終35話は60分SP) | 9巻〜13巻 第127話の途中まで |
3期の最終回(第35話)は60分スペシャルとして放送され、原作13巻のクライマックス手前までを描きました。
つまり、アニメで描かれたのはおおよそ13巻の途中までということになります。
【推しの子】アニメの続きは漫画の何巻から読めばいい?
アニメ3期の続きを漫画で読むなら、13巻から読み始めるのがおすすめです。
3期は13巻の第127話の途中で終わっているため、13巻にはアニメで描かれなかった後半部分が含まれています。
「アニメで見たところと少し重なってもいいので、未放送の部分を取りこぼしたくない」という方は、13巻から読むと安心です。
一方で、重複を避けて続きだけを最短で読みたい方は、第127話の続き(おおよそ14巻のはじめ)から読み始める形でも問題ありません。
完結作なので、どちらから読み始めても、そのまま16巻の最終話まで止まらずに読み進められます。
下に、続きを読むときにまず手に取りたい13巻・14巻を載せておきます。
全巻まとめて揃えたい方は、【推しの子】全巻リストとお得な揃え方 のページもあわせてどうぞ。
アニメ各期の話数と原作の対応まとめ
「何話まで見たか」から続きの巻を確認したい方向けに、通巻の話数で整理します。
- 1期(1〜11話) … 原作1〜4巻ぶんを中心に放送。アクアとルビーの幼年期から、有馬かなたちとの出会いやステージまで。
- 2期(12〜24話) … 2.5次元舞台「東京ブレイド」を中心としたエピソードなど、5〜8巻ぶんを放送。
- 3期(25〜35話) … 9巻あたりから13巻第127話の途中まで。最終35話は60分スペシャル。
3期まで見終わった方は、13巻(または14巻)から続きを読むと覚えておけば大丈夫です。
アニメ各期の見どころと描かれたエピソード
「自分がどこまで見たか思い出したい」「どの話数がどのエピソードだったか確認したい」という方のために、各期の内容を簡単に振り返ります。
1期(2023年・全11話)
第1話が90分スペシャルとして放送され、アクアとルビーが星野アイの子として生まれ、芸能界で歩み出すまでの導入が描かれました。
有馬かなとの出会いや、恋愛リアリティショーをめぐるエピソード、そして初めてのステージまでが1期の範囲です。
主題歌「アイドル」が大ヒットし、作品が一気に広く知られるきっかけになったシーズンでもあります。
2期(2024年・全13話/通巻12〜24話)
2期の中心は、2.5次元舞台「東京ブレイド」をめぐるエピソードです。
舞台の稽古や本番を通して、アクアやかな、あかねたちが俳優として成長していく姿が丁寧に描かれました。
原作でいうと5〜8巻あたりが中心で、9巻の入り口まで進みます。
3期(2026年・全11話/通巻25〜35話)
3期は9巻あたりから始まり、物語が大きく動く中盤〜後半へと進みます。
最終話の第35話は60分スペシャルとして放送され、原作13巻の第127話の途中までを描きました。
ここまでがアニメで映像化された範囲で、続きは漫画でしか読めない部分になります。
【推しの子】アニメ4期(Final Season)はいつ?どこを描く?
【推しの子】はアニメの第4期(Final Season)の制作が決定しており、2026年3月に発表されました。
4期は最終章にあたる13巻あたり以降〜最終16巻(第166話)までを描くと見られています。
ただし、放送時期は現時点(2026年)では未発表です。
ネット上では「2027年ごろでは」という予想も見られますが、これはあくまで推測のため、正式な発表を待つのが確実です。
「アニメで結末まで見届けたい」という方も、漫画ならいますぐ続きから最終話まで読めるので、待ちきれない方は漫画で先に楽しむのがおすすめです。
アニメ以外のメディアミックス(実写ドラマ・実写映画・舞台)
【推しの子】はアニメだけでなく、実写ドラマと実写映画も制作されています。
実写映画『【推しの子】-15年の嘘-』は2024年12月に公開され、ドラマと連動した形で物語が映像化されました。
さらに、作中に登場する2.5次元舞台になぞらえた舞台作品も上演されるなど、メディアミックスが幅広く展開されています。
「アニメの続きを漫画で読む」だけでなく、実写でまた違った角度から作品を楽しめるのも【推しの子】の魅力です。
ただし、実写は原作と表現や構成が異なる部分もあるため、物語の本筋をしっかり追いたい場合は、やはり漫画で続きを読むのが確実です。
アニメを見てから漫画を読むと分かること
アニメで先に映像と音楽を体験してから漫画に進むと、いくつかの“発見”があります。
ひとつは、アニメでは演出上カットされたり簡略化されたりした描写を、漫画でじっくり確認できること。
13巻から読めば、3期で描かれなかった部分も取りこぼさずに追えます。
もうひとつは、伏線や細かな表情の意味を、自分のペースで読み返せることです。
【推しの子】は考察しがいのある作品なので、アニメで全体像をつかんでから漫画で“答え合わせ”をする読み方は、とても相性が良いと言えます。
アニメと漫画、どっちで続きを楽しむ?
アニメ派の方が続きを漫画で読むと、次のようなメリットがあります。
- すぐ結末まで読める … 4期の放送を待たずに、いますぐ最終話まで一気に読めます。
- 自分のペースで読める … 気になる場面を読み返したり、考察しながらじっくり進められます。
- アニメ未放送の描写も拾える … 13巻から読めば、3期で描かれなかった部分も取りこぼしません。
「映像と音楽でもう一度楽しみたい」ならアニメ4期を待つのもよいですが、続きが気になって仕方ない方は、漫画で先に読んでしまうのが満足度が高いはずです。
よくある質問
Q. アニメ【推しの子】3期はどこまで放送しましたか?
A. 原作13巻の第127話の途中まで放送しました。最終第35話は60分スペシャルでした。
Q. アニメの続きは漫画の何巻から読めばいいですか?
A. 13巻から読むのがおすすめです。3期は13巻の途中で終わっているため、13巻には未放送の部分が含まれます。重複を避けたい場合は14巻のはじめからでも問題ありません。
Q. 【推しの子】は全部で何巻まで出ていますか?
A. 全16巻で完結しています。詳しくは 【推しの子】全巻リストとお得な揃え方 をご覧ください。
Q. アニメ4期(Final Season)はいつ放送ですか?
A. 制作は決定していますが、放送時期は未発表です(2026年時点)。最終16巻までが描かれる見込みです。
Q. アニメ【推しの子】は全部で何話ありますか?
A. 3期までで通算35話です(1期11話・2期13話・3期11話)。話数はシーズンをまたいで連番で数えられています。
Q. 1期の内容を忘れてしまいました。どこから見直せばいい?
A. 続きを読む前に流れを思い出したい場合は、2.5次元舞台「東京ブレイド」のエピソード(2期)あたりから振り返ると、3期の続きにスムーズにつながります。物語をはじめから整理したい方は 【推しの子】のあらすじ・ネタバレ解説 も便利です。
Q. アニメから読み始めても話についていけますか?
A. はい。13巻から読めば、アニメ3期で描かれた流れを引き継いだまま続きを読めます。完結作なので、途中で止まることなく最終話まで楽しめます。
まとめ
アニメ【推しの子】3期は原作13巻の途中(第127話あたり)まで放送されました。
続きを漫画で読むなら、未放送部分も拾える13巻から(最短なら14巻から)がおすすめです。
原作は全16巻で完結しているので、続きから最終話まで一気に読み切れます。
まずは続きの巻を手に取って、その先の物語を楽しんでください。
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出典・参考
- 【推しの子】(アニメ) – Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%90%E6%8E%A8%E3%81%97%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%80%91_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
- にじめん(アニメ4期・原作範囲): https://nijimen.kusuguru.co.jp/topics/607646




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