「呪術廻戦って結局、全部で何巻あるの?」「もう完結しているなら、まとめ買いしても大丈夫?」——そう思って検索した方に、まず結論からお伝えします。
『呪術廻戦』は全30巻で完結しています。 連載は2024年9月30日発売号で終了し、最終巻となる30巻は同年12月25日に発売されました。
さらに見落とされがちなのが、続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』の存在です。こちらも全3巻ですでに完結しており、最終3巻は2026年5月1日に発売されています。
つまり2026年現在、呪術廻戦は本編・続編そろって「最後まで読み切れる」状態にあります。
この記事では、本編の巻数と完結までの流れ、続編モジュロの正体と巻数、そして本編30巻+モジュロ3巻をそろえるときの考え方を整理しました。
読み終えるころには、「自分は何冊買えばこの作品を完走できるのか」がはっきりするはずです。
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呪術廻戦は全何巻で完結?答えは「全30巻」
最初に、いちばん知りたい部分をはっきりさせます。
『呪術廻戦』のコミックスは全30巻で完結しました。
連載が終わったのは2024年9月30日発売号で、そこから単行本の刊行が続き、最終巻の30巻が同年12月25日に発売されています。
「連載が終わった時点」と「最終巻が出た時点」に約3か月のずれがあるため、当時は「もう完結したはずなのに最終巻が出ていない」と混乱した読者も少なくありませんでした。
現在はその最終30巻まですべて刊行済みなので、今から読み始める人は最初から最後まで途切れずに読める状態です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 著者 | 芥見下々 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ(連載終了) |
| 連載終了 | 2024年9月30日発売号 |
| 巻数 | 全30巻(完結) |
| 最終巻の発売日 | 2024年12月25日 |
連載中の作品なら「次の巻はいつ出るのか」を気にしながら読むことになりますが、完結作にその心配はありません。
完結作は、途中で止まらないぶん一気読みの満足度が高いのが最大の利点です。
30巻というボリュームは、少年漫画としては長すぎず短すぎない、まとめ買いにちょうどよい分量といえます。
これが最終巻となる30巻です。
各巻の並びや購入の入り口は、呪術廻戦は全30巻で完結!全巻ガイドにまとめています。
「呪術廻戦は何巻まで?」で情報が食い違う理由
検索すると「29巻まで」「31巻ある」など、食い違う情報に当たることがあります。
理由は大きく2つあります。
ひとつは、連載終了(2024年9月30日発売号)と最終巻の発売日(2024年12月25日)にずれがあるためです。
連載が終わってから最終巻が並ぶまでの約3か月間に書かれた記事は、当時の既刊数のまま止まっている可能性があります。
もうひとつは、後述する続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』の巻数を合算しているケースです。
本編とモジュロは別作品として刊行されているため、「呪術廻戦は全何巻か」と問われれば答えは本編の30巻になります。
この2点を押さえておけば、古い記事や合算された数字に惑わされずに済みます。
続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』とは?全3巻で完結

ここが、多くの「呪術廻戦 何巻」記事で抜け落ちているポイントです。
呪術廻戦には、本編30巻の完結後に続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』が存在します。
タイトルの「≡」は「モジュロ」と読みます。
この作品は本編と制作体制が異なり、原作を芥見下々さん、作画を岩崎優次さんが担当しています。
本編の作者がそのまま描き続けたのではなく、原作と作画を分担する形で送り出された続編、という点がまず押さえどころです。
そしてモジュロも、すでに全3巻で完結しています。
最終巻となる3巻が発売されたのは2026年5月1日です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 呪術廻戦≡(モジュロ) |
| 原作 | 芥見下々 |
| 作画 | 岩崎優次 |
| 出版社 | 集英社 |
| 巻数 | 全3巻(完結) |
| 最終巻の発売日 | 2026年5月1日(3巻) |
つまり、本編30巻+続編3巻=合計33冊で、呪術廻戦という作品世界は最後まで読み切れるということになります。
「本編は読んだけれど、その後に続編が出ていたことを知らなかった」という方は少なくありません。
3巻という短さなので、本編を読み終えたあとの追加分としては手を出しやすい分量です。
本編を読んでいて登場人物の関係が気になった方は、呪術廻戦の登場人物・キャラ一覧もあわせてどうぞ。
全30巻+モジュロ全3巻を揃えるには?お得な揃え方
合計33冊をどう買うか、現実的な選択肢を整理します。
まとめ買いする(全巻セット・大人買い)
完結作の強みは、巻数が確定していて「あと何冊で終わるか」が分かることです。
30巻がゴールと決まっているので、予算も置き場所も先に計算できます。
Amazonでは全巻セットとして扱われる商品が出ていることもあるため、1冊ずつ探す前にセットの有無を確認しておくと手間が減ります。
一度にそろえるのが負担なら、渋谷事変までの序盤〜中盤、そこから最終巻まで、と2回に分けて買う方法も現実的です。
電子書籍でそろえる
33冊という冊数は、紙で買うと本棚のスペースを確実に圧迫します。
Kindleなどの電子書籍なら置き場所を取らず、セール対象になる時期があるのも利点です。
一方で紙は、読み終わったあとに古書として手放せる・貸し借りできるという別の強みがあります。
「保管と持ち運びを優先するなら電子」「所有感と手放しやすさを優先するなら紙」という選び分けが分かりやすい基準です。
読む順番の考え方
素直に本編1巻から30巻まで読み、そのあとモジュロ1巻へ進むのが基本です。
モジュロは本編完結後に登場した続編なので、先に手を出すと本編の流れが分かりにくくなります。
まず30巻を走り切ってから、追加の3巻に進みましょう。
作品の評判が気になって購入を迷っている方は、呪術廻戦は面白い?評価・感想まとめで賛否の傾向を確認してから判断するのがおすすめです。
よくある質問
Q. 呪術廻戦は完結しましたか?
A. 完結しています。連載は2024年9月30日発売号で終了し、コミックスは全30巻で完結しました。最終30巻の発売日は2024年12月25日です。
Q. 呪術廻戦は全部で何巻買えばいいですか?
A. 本編だけなら30冊です。続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』まで含めるなら、全3巻を足して合計33冊になります。
Q. 呪術廻戦≡(モジュロ)も読むべきですか?
A. 本編を最後まで読んで物語をもう少し追いたい方には向いています。原作は本編と同じ芥見下々さん、作画は岩崎優次さんが担当しており、全3巻で完結済みなので、途中で止まる心配なく読み切れます。
Q. モジュロはまだ続きますか?
A. 続きません。2026年5月1日発売の3巻をもって全3巻で完結しています。
Q. 呪術廻戦はいつ完結しましたか?
A. 連載の終了は2024年9月30日発売号です。コミックスの完結は、最終30巻が発売された2024年12月25日をもって、と考えるのが分かりやすいでしょう。
Q. 呪術廻戦の最終巻は何巻ですか?
A. 30巻です。2024年12月25日に発売されました。各巻の一覧は全巻ガイドで確認できます。
まとめ
『呪術廻戦』は全30巻で完結した作品です。
連載は2024年9月30日発売号で終了し、最終30巻は同年12月25日に発売されました。
さらに続編『呪術廻戦≡(モジュロ)』が原作:芥見下々/作画:岩崎優次の体制で刊行され、こちらも2026年5月1日発売の3巻をもって全3巻で完結しています。
本編30巻とモジュロ3巻、合計33冊。
どちらも完結済みなので、今から読み始めても「続きを待つ」時間はゼロです。
巻数が確定している完結作は、まとめ買いの計画が立てやすいのが何よりの強みです。
30巻を一気に走り切る読書は、連載を追っていた読者には味わえなかった体験になります。
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出典・参考
- 電撃オンライン『呪術廻戦』連載終了に関する記事: https://dengekionline.com/article/202405/5742
- 電撃オンライン『呪術廻戦≡(モジュロ)』に関する記事: https://dengekionline.com/article/202601/63816
- 少年ジャンプ公式『呪術廻戦≡(モジュロ)』作品ページ: https://www.shonenjump.com/j/rensai/jujutsu-modulo.html
- 『呪術廻戦』30巻の書誌情報(NDLサーチで照合のうえ、openBDで ISBN 9784088843780 の一致を確認)



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