「ヒカルの碁って結局、全部で何巻まで出てるの?」「アニメは見たけど、続きは漫画のどこから読めばいいの?」——そう思って検索した方は多いはずです。
結論から言うと、ヒカルの碁は通常版ジャンプ・コミックスの全23巻ですでに完結しています。
つまり続きを待つ必要はなく、今から読み始めても最初から結末まで一気に読み切れる作品です。
この記事では、全23巻の巻数一覧とあらすじ、アニメがどこまで放送されたか・その続きは原作の何巻からか、そして全巻をいちばんお得に揃える方法(電子・紙・中古)まで、まとめて1ページに整理しました。
読み終えるころには「どの巻をどう買えば、ヒカルの碁を迷わず最後まで楽しめるか」がはっきりするはずです。
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ヒカルの碁は全23巻で完結!通常版ジャンプ・コミックス基準
『ヒカルの碁』は週刊少年ジャンプで1999年〜2003年に連載され、通常版ジャンプ・コミックス全23巻で完結しています。連載中のように「続きはいつ?」を待つ必要はなく、今から読み始めても最初から結末まで一気に読み切れます。
ヒカルの碁は、原作・ほったゆみ、作画・小畑健のコンビが、集英社の週刊少年ジャンプで1999年から2003年まで連載した囲碁漫画です。
コミックスは通常版ジャンプ・コミックスで全23巻、これで物語は完結しています。
連載中の作品のように途中で止まる心配はなく、全23巻をまとめ買いして一気読みするのがいちばん満足度の高い楽しみ方です。
なお、判型を大きくして描き下ろしなどを加えた『ヒカルの碁 完全版』(愛蔵版コミックス・全20巻)という版も別に存在します。
ただし入手のしやすさや価格の目安のわかりやすさから、本記事では通常版ジャンプ・コミックスの全23巻構成を基準に解説します。
「まず標準的な形で全巻そろえたい」という方は、通常版23巻を基準に考えれば間違いありません。
ヒカルの碁の基本情報
画像:ヒカルの碁 1巻(ほったゆみ×小畑健/集英社)/Amazon
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ヒカルの碁 |
| 原作 | ほったゆみ |
| 作画 | 小畑健 |
| 出版社/掲載誌 | 集英社/週刊少年ジャンプ |
| ジャンル | スポーツ・競技(囲碁) |
| 連載期間 | 1999年(2・3合併号)〜2003年(33号) |
| 完結状況 | 完結(通常版ジャンプ・コミックス全23巻) |
| 巻数 | 全23巻(別途『完全版』全20巻あり) |
| アニメ | テレビ東京系列 2001年10月〜2003年3月・全75話 |
ヒカルの碁は、のちに『DEATH NOTE』『バクマン。』などを手がける小畑健が作画を担当し、原作をほったゆみが務めた、囲碁を題材にした少年漫画です。
「地味になりがちな囲碁」を、少年の成長物語とライバルとの勝負として熱く描き、当時の子どもたちのあいだで囲碁ブームを起こしたことでも知られています。
週刊少年ジャンプで1999年から2003年まで連載され、通常版ジャンプ・コミックスは全23巻。
連載当時は「最新刊はいつ?」が話題でしたが、完結した今は全23巻をまとめて一気読みできるのが最大の魅力です。
囲碁のルールを知らなくても、キャラクター同士の勝負とヒカルの成長で引き込まれる作りになっています。
ヒカルの碁はどんな話?あらすじを簡単に紹介(ネタバレなし)
物語は、小学6年生の進藤ヒカルが、祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけるところから始まります。
その碁盤には、平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊が宿っていました。
佐為はただ一つ「神の一手」を極めたいという願いを残してこの世にとどまっており、囲碁にまるで興味のなかったヒカルに導かれるように、ふたたび盤に向き合うことになります。
はじめは佐為に言われるまま石を置いていたヒカルですが、同世代の強敵・塔矢アキラとの出会いをきっかけに、自分自身の手で碁を打ちたいと思うようになっていきます。
プロ棋士を目指す道のりのなかで、ライバルや仲間と勝負を重ね、ヒカルは一人の打ち手として成長していきます。
「借り物の強さ」から「自分の強さ」へ——その変化こそがヒカルの碁の縦軸です。
佐為の願いの行方や、ヒカルとアキラの因縁がどう決着するのかは、ぜひ全23巻の本編で見届けてください。
もっと詳しい登場人物やストーリーの流れは、スポーツ漫画のおすすめでも囲碁・競技もののジャンルとして触れています。
ヒカルの碁のアニメはどこまで?続きは原作何巻から

ヒカルの碁は、テレビ東京系列で2001年10月から2003年3月まで、全75話が放送されました。
「アニメは見たけれど、その続きを漫画で読みたい」という方のために、放送範囲の目安を整理します。
TVアニメ本編(全75話)は、原作コミックスのおおよそ1巻〜17巻、および18巻収録の番外編の一部までを映像化したと見られます。さらに、その後のスペシャル「北斗杯への道」で、19巻〜23巻の北斗杯予選にあたる部分もアニメ化されました。ただし本編+スペシャルで原作と巻単位できれいに一致するわけではないため、あくまで目安としてお考えください。
つまり、TVアニメ本編だけを見終えた方が「続き」を漫画で読むなら、おおよそ原作18巻あたりから読み進めると自然につながります。
一方、スペシャル「北斗杯への道」まで視聴済みの方は、その先の北斗杯本戦から結末まで(20巻台後半〜23巻)を原作で追うのがおすすめです。
なお、ここで示した「アニメ何話が原作何巻にあたるか」は公式が巻単位で明言しているものではなく、複数の資料をもとにした概算です。
放送では原作にないオリジナル展開や順序の入れ替えも含まれるため、話数と巻数がぴったり一対一で対応しているわけではない点はご注意ください。
確実に物語をつなげたい方は、アニメで見た最後のエピソードの少し手前の巻から読み直すと、取りこぼしなく楽しめます。
ヒカルの碁 全巻リスト(全23巻・通常版ジャンプ・コミックス)
完結済みの全23巻です。
1巻から順番に読み進めれば、最初から結末まで迷わず楽しめます。
気になる巻はそのままAmazonでチェックできます。
ヒカルの碁 全巻を一番お得に揃える方法

ヒカルの碁を全巻そろえる方法は、大きく「電子(Kindle)」「紙の全巻セット」「中古」の3つです。
まず目安として、紙の新品をすべて定価でそろえると全23巻で本体合計8,970円(税込では約9,867円)になります。
全巻390円均一で巻数がまとまっているぶん、買い方しだいで支払いに差が出ます。
ここからどう安くするか、どの買い方が自分に合うかを、それぞれの特徴とあわせて見ていきましょう。
電子(Kindle)でまとめ買い|セールとポイント還元で実質最安を狙う
本棚のスペースを取らず、スマホやタブレットでいつでも読み返せるのが電子版の強みです。
電子版の価格は紙とほぼ同じですが、Amazonのコミックセールやポイントアップ期間を狙うと、実質の支払いを大きく抑えられます。
集英社作品はこうしたセールの対象になることが多く、全23巻というまとまった巻数だからこそ、まとめ買い時の還元額も大きくなりやすいのが利点です。
1巻から最終巻まで抜けなく順番に揃えたい人にも、検索して並べて買える電子版は便利です。
「まず失敗したくない」という方は、電子のセール価格を基準に他の買い方と比べてみるのがおすすめです。
紙の全巻セットでそろえる|本棚に並べたい・コレクションしたい人向け
表紙を並べて飾りたい、読み返すなら紙がいい、という方には紙の全巻セットが向いています。
1巻ずつ集めると23巻あるだけに抜けや重複が起きやすいので、「全巻セット」としてまとめて売られているものを選ぶと、一度にそろえられて手間がかかりません。
完結作なので「あとから続きが出て買い足す」こともなく、1巻から最終巻まで通しで保有できる安心感があります。
なお全巻セットには通常版23巻のものと『完全版』全20巻のものがあるので、購入前にどちらの版か・全巻そろっているかを確認すると安心です。
紙はセールこそ少ないものの「現物が手元に残る」価値があり、長く読み返したい人には満足度の高い選択です。
中古でコストを抑える|とにかく安く全巻そろえたい人向け
費用をできるだけ抑えたいなら、中古という選択肢もあります。
ヒカルの碁は発行部数の多い人気作なので、状態の良い中古の全巻セットも多く流通しており、新品よりかなり安く手に入ることがあります。
巻数がまとまっている作品ほど新品との差額も大きくなりやすく、まとめて安く読みたい人には有力な選択肢です。
ただし状態や帯の有無、通常版か完全版かで価格が変わるため、中古の全巻セット価格と電子のセール時の価格を見比べてから決めると失敗しません。
Amazonなら新品・中古(マーケットプレイス)・Kindle版を同じ商品ページ上で並べて比較できるので、下のボタンから「今いちばん安い買い方」をその場で確認するのが手早い方法です。
結局どれがいい?価格と目的での選び分けまとめ
3つの買い方を、価格の目安と向いている目的で整理すると次のようになります。
- 紙の新品(全巻セット) … 全23巻の定価は本体合計8,970円(税込約9,867円)。すぐ手元に置きたい・本棚に並べたい・読み返したい人向け。
- 電子(Kindle) … 価格は紙とほぼ同じだが、セールやポイント還元を狙えば実質はもっと安くなりやすい。場所を取らず、順番に揃えたい人向け。
- 中古 … 状態の良い全巻セットが流通しており、まとまった巻数ほど安く揃えやすい。とにかくコストを抑えたい人向け。
迷ったら、「すぐ読みたい・きれいな状態で残したい」なら電子か紙の新品、「安さ最優先」なら中古、という基準で選ぶと失敗しにくいです。
どの買い方でも、通常版23巻と『完全版』20巻のどちらを買うのかだけは、購入前に確認しておくと安心です。
ヒカルの碁は面白い?評価・感想
ヒカルの碁の評価でまず挙がるのは、「囲碁」という一見地味な題材を、少年の成長とライバル対決として熱く描き切った完成度です。
ルールを知らなくても、ヒカルと塔矢アキラの因縁や、佐為の願いの行方に引き込まれ、ページをめくる手が止まらないという声が多く聞かれます。
のちに『DEATH NOTE』を手がける小畑健の緻密で美しい作画も、対局シーンの緊張感を大きく高めています。
一方で「終盤の展開や結末の描き方は人によって好みが分かれる」という感想もあります。
それでも、少年漫画としての王道の熱さと、実際に囲碁ブームを起こしたほどの引き込み力は折り紙つきで、完結した今こそ一気読みで真価がわかる作品として長く支持されています。
ヒカルの碁のよくある質問
Q. ヒカルの碁は完結していますか?
A. はい、完結しています。週刊少年ジャンプで1999年〜2003年に連載され、通常版ジャンプ・コミックス全23巻で物語は完結しています。
Q. ヒカルの碁は全部で何巻ですか?
A. 通常版ジャンプ・コミックスで全23巻です。ほかに判型を大きくした『ヒカルの碁 完全版』(愛蔵版コミックス・全20巻)もありますが、本記事は入手しやすい通常版23巻を基準にしています。
Q. ヒカルの碁のアニメはどこまで放送されましたか?
A. テレビ東京系列で全75話が放送され、原作のおおよそ1巻〜17巻+18巻の番外編の一部までが映像化されたと見られます。さらにスペシャル「北斗杯への道」で19巻〜23巻の北斗杯予選部分もアニメ化されました。巻単位で公式に明言されたものではないため、あくまで目安です。
Q. アニメの続きは漫画の何巻から読めばいいですか?
A. TVアニメ本編(全75話)まで見終えた方は、おおよそ原作18巻あたりから読み進めると自然につながります。スペシャルまで視聴済みの方は、その先の北斗杯本戦から結末まで(20巻台後半〜23巻)を追うのがおすすめです。
Q. ヒカルの碁の全巻はいくらですか?
A. 紙の新品を定価でそろえると全23巻で本体合計8,970円(税込約9,867円が目安)です。電子版はセールやポイント還元で実質的に安くなることが多く、中古ならさらに抑えられる場合があります。最新の価格は各巻・全巻セットのリンクからご確認ください。
まとめ
ヒカルの碁は、原作・ほったゆみ、作画・小畑健による囲碁漫画で、通常版ジャンプ・コミックス全23巻で完結しています。
1巻から順番に読めば、進藤ヒカルと藤原佐為の出会いから結末まで、迷わず一気に楽しめます。
アニメ本編(全75話)はおおよそ原作18巻手前まで、スペシャルを含めても北斗杯予選あたりまでが目安なので、続きを漫画で読むならその先の巻から追うのがおすすめです。
紙の定価は全23巻で本体8,970円(税込約9,867円)が目安ですが、電子のセール・ポイント還元や中古を使えばさらに抑えられます。
自分の読み方(すぐ読みたい/飾りたい/安く読みたい)に合わせて、上のリストや全巻セットのリンクから、今いちばんお得な買い方をチェックしてみてください。
出典・参考
- ヒカルの碁 – Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒカルの碁
- ヒカルの碁 (アニメ) – Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒカルの碁_(アニメ)
- 集英社 コミックス作品情報: https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=4-08-872717-7
- 国立国会図書館サーチ(NDL Search)/openBD(全23巻の巻数・ISBN照合): https://ndlsearch.ndl.go.jp/

























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