「ドロヘドロ、Netflixで観て気に入ったけど漫画は全部で何巻なんだろう」「全巻まとめ買いしたいけど、紙と電子はどっちがお得?」——そう思って検索した方は多いはずです。
結論から言うと、ドロヘドロは全23巻ですでに完結しています。
だから今は、途中で止まる心配なく最初から最後まで一気読みできる、まとめ買いにいちばん向いたタイミングです。
この記事では、全23巻のリストと完結状況に加えて、全巻をできるだけお得に揃える方法(電子・紙・中古の使い分け)と、Netflixアニメの続きは原作の何巻からかまで、必要な情報を1ページにまとめました。
読み終えるころには「自分はどの買い方で、だいたいいくらで全巻そろうのか」がはっきりして、迷わずまとめ買いに進めるはずです。
※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。
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ドロヘドロの基本情報
画像:ドロヘドロ 1巻(林田球/小学館)/Amazon
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ドロヘドロ |
| 作者 | 林田球(原作・作画) |
| 出版社/掲載誌 | 小学館/月刊IKKI → ヒバナ → 月刊ゲッサン |
| ジャンル | 青年(セイネン)/ダークファンタジー×刑事もの |
| 完結状況 | 完結(2018年10月号にて完結) |
| 巻数 | 全23巻 |
| アニメ化 | Netflixアニメ(1期2020年/2期2026年4月配信) |
ドロヘドロは、林田球(はやしだ きゅう)が原作・作画をひとりで手がける青年向けダークファンタジーです。
2000年に月刊IKKIで連載が始まり、掲載誌をヒバナ、そして月刊ゲッサンへと移しながら約18年にわたって描き続けられました。
魔法使いたちが暮らす異世界と、彼らの実験台にされる荒廃した街「穴(ホール)」を舞台に、グロテスクな暴力描写とどこか人間くさいユーモアが同居する独特の世界観で知られています。
2018年10月号で本編が完結し、コミックスは1巻から23巻まで刊行されました。
連載が長かったぶん「今から全部そろえられる?」と不安になる方もいますが、すでに完結しているので全23巻を一気に読み切れます。
ドロヘドロはどんな話?あらすじを簡単に紹介(ネタバレなし)
物語の舞台は、「穴(ホール)」と呼ばれる荒廃した街です。
この街には、ガス管のように現実世界とつながる異世界「魔法界」から、魔法使いたちがやってきます。
彼らは街の住人を魔法の実験台にし、人々は理不尽な力に脅かされながら暮らしています。
主人公は、記憶を失い、頭がトカゲに変えられてしまった青年・カイマン。
彼は自分を今の姿に変えた魔法使いを探すため、口の中に潜む「何者か」の力を使って魔法使いたちを喰らい続けます(トカゲの口で丸呑みにされると、魔法使いは魔法が使えなくなるのです)。
相棒は、街で食堂を営む怪力の女性・ニカイドウ。
血みどろの探索行でありながら、餃子を頬張り、軽口を叩き合う——そんなグロテスクさとユーモアが混ざり合った空気が、ドロヘドロ最大の魅力です。
記憶をめぐる謎、魔法界の権力争い、個性的すぎる登場人物たちが少しずつ絡み合い、物語は思いもよらない方向へ転がっていきます。
ドロヘドロの主な登場人物
まず押さえておきたい主要キャラクターを紹介します。
(設定の核心はネタバレになるため、ここでは立ち位置の紹介にとどめます)
- カイマン … 本作の主人公。頭がトカゲに変えられ、記憶を失った青年。自分を変えた魔法使いを探して、口で魔法使いを喰らいながら「穴」を歩き回る。
- ニカイドウ … カイマンの相棒で、食堂「ハングリーバグ」を営む女性。怪力の持ち主で、カイマンと軽妙な掛け合いを見せる。
- 遠藤(えんどう) … カイマンたちと対立する魔法使い側の人物。カイマンの行方を追う立場として物語に絡む。
- 海琳(かいりん) … 魔法界側に属する魔法使いのひとり。魔法界の陣営を描くうえで登場する。
このほかにも、魔法界のボス格やクセの強い脇役が数多く登場し、群像劇として物語を厚くしていきます。
キャラクターの意外な過去や関係性が明かされていくのも、読み進める楽しみのひとつです。
ドロヘドロは完結している?何巻まで出ている?
本編は2018年10月号で完結。最終23巻は2018年11月12日に発売され、全23巻で物語は幕を閉じました。連載中のように「続きはいつ?」を待つ必要はなく、今から読み始めても最後まで一気に読み切れます。
ドロヘドロは全23巻ですでに完結しています。
2000年の連載開始から約18年をかけて描かれ、最終巻となる23巻は2018年11月12日に発売されました。
掲載誌を月刊IKKI、ヒバナ、月刊ゲッサンと移しながらの長期連載でしたが、物語はきちんと結末まで描き切られています。
つまり「続きはどこまで出ているの?」という心配は不要で、今から読み始めても途中で止まることなく結末まで一気に読み切れます。
これから揃えるなら、1巻ずつ追いかけるより全巻まとめ買いで一気読みするのが、いちばん満足度の高い読み方です。
ドロヘドロ 全巻リスト(1〜23巻)
完結済みの全23巻です。
気になる巻はそのままAmazonでチェックできます。
まとめて揃えたい方は、このあとの「全巻を一番お得に揃える方法」も参考にしてください。
ドロヘドロ 全巻を一番お得に揃える方法

ドロヘドロを全巻そろえる方法は、大きく「電子(Kindle)」「紙の全巻セット」「中古」の3つです。
まず目安として、紙の新品をすべて定価で買うと全23巻で合計22,560円(税込)になります。
なお、最終23巻は加筆分が収録されている関係で本体1,300円と他巻より高めなので、全巻を計算するときは頭に入れておくとよいでしょう。
ここからどう安くするか、どの買い方が自分に合うかを、それぞれの特徴とあわせて見ていきましょう。
電子(Kindle)でまとめ買い|セールとポイント還元で実質最安を狙う
本棚のスペースを取らず、スマホやタブレットでいつでも読み返せるのが電子版の強みです。
電子版の価格は紙とほぼ同じですが、Amazonのコミックセールやポイントアップ期間を狙うと、実質の支払いを大きく抑えられます。
小学館作品はこうしたセールの対象になることが多いため、「今すぐ読みたい」場合を除けば、ポイント還元率が高いタイミングでまとめ買いするのが賢い選び方です。
全23巻という巻数だからこそ、まとめ買いでの還元額も大きくなりやすく、完結作の一気読みとも相性が抜群です。
グロテスクな描写や見開きの迫力も、拡大表示できる電子なら細部までじっくり味わえます。
紙の全巻セットでそろえる|本棚に並べたい・コレクションしたい人向け
背表紙や表紙のアートワークを並べて飾りたい、読み返すなら紙がいい、という方には紙の全巻セットが向いています。
1巻ずつ集めると抜けや重複が起きやすいので、「全巻セット」としてまとめて売られているものを選ぶと、23巻を一度にそろえられて手間がかかりません。
完結作なので「あとから続きが出て買い足す」こともなく、全23巻を最初から最後まで通しで保有できる安心感があります。
林田球の緻密で描き込まれた画は紙で見ごたえがあり、コレクション目的やプレゼントにも向いた買い方です。
紙はセールこそ少ないものの「現物がすぐ届く・手元に残る」価値があり、長く読み返したい人にとっては結局いちばん満足度が高い選択です。
中古でコストを抑える|とにかく安く全巻そろえたい人向け
費用をできるだけ抑えたいなら、中古という選択肢もあります。
ドロヘドロは長く読み継がれてきた人気作なので、状態の良い中古の全巻セットも流通しており、新品よりかなり安く手に入ることがあります。
ただし完結作でファンからの需要が根強いぶん、タイミングによっては中古価格が下がりきっていないこともあります。
状態や帯・特典の有無で価格が変わるため、中古の全巻セット価格と、電子のセール時の価格を見比べてから決めると失敗しません。
Amazonなら新品・中古(マーケットプレイス)・Kindle版を同じ商品ページ上で並べて比較できるので、下のボタンから「今いちばん安い買い方」をその場で確認するのが手早い方法です。
結局どれがいい?価格と目的での選び分けまとめ
3つの買い方を、価格の目安と向いている目的で整理すると次のようになります。
- 紙の新品(全巻セット) … 全23巻の定価は合計22,560円(税込)が目安。すぐ手元に置きたい・本棚に並べたい・読み返したい人向け。
- 電子(Kindle) … 価格は紙とほぼ同じだが、セールやポイント還元を狙えば実質はもっと安くなりやすい。場所を取らず、細部まで拡大して読みたい人向け。
- 中古 … 状態の良い全巻セットが流通しており、安く揃えやすい。とにかくコストを抑えたい人向け。
迷ったら、「すぐ読みたい・きれいな状態で残したい」なら電子か紙の新品、「安さ最優先」なら中古、という基準で選ぶと失敗しにくいです。
どの買い方でも、Amazonの商品ページなら価格を並べて見比べられるので、まずは今の価格を確認してから決めるのがおすすめです。
ドロヘドロのアニメは原作のどこまで?続きは何巻から
ドロヘドロはNetflixでアニメ化され、独特の世界観が映像でも高く評価されました。
アニメと原作の対応関係を整理すると、次のとおりです。
| シーズン | 配信 | 原作の対応範囲 |
|---|---|---|
| アニメ1期(全12話) | 2020年配信 | 原作1〜7巻の途中まで |
| アニメ2期 | 2026年4月1日配信開始 | 原作7巻の途中〜80話(14巻の手前)まで |
つまり、アニメ2期の続きを漫画で読むなら、原作14巻から読み進めるのがおすすめです。
完結作なので、続きから読み始めても、そのまま最終23巻まで一気に読み切れます。
「アニメで気に入ったけど、この先の展開が気になって仕方ない」という方は、14巻以降のBOOKカードから続きをチェックしてみてください。
アニメ勢の入口としては、アニメ化原作おすすめ漫画の特集もあわせて参考になります。
ドロヘドロは面白い?評価・口コミ
ドロヘドロの評価でまず挙がるのは、唯一無二の世界観と画力です。
魔法界と「穴」という二つの世界を、細部まで描き込まれた画で作り上げた独創性に「他に似た作品がない」という声が多く集まっています。
グロテスクで容赦のない暴力描写がありながら、餃子や日常の軽口といったユーモアが同居する独特のバランスも、本作が長く愛される理由です。
群像劇として少しずつ伏線が回収され、記憶と魔法界をめぐる謎が終盤で一気に結びついていく構成も高く評価されています。
一方で、グロテスク描写や序盤の情報量の多さで人を選ぶという感想もあり、ここは好みが分かれるポイントです。
ただ、その独特さこそがハマる人には抜け出せない魅力になっており、完結作として最後まで走り切った満足度の高さも支持されています。
ドロヘドロはこんな人におすすめ
- 続きを気にせず一気読みしたい人 … 全23巻で完結しているので、最後まで止まらず読めます。
- 他にない世界観のダークファンタジーを探している人 … グロテスクとユーモアが同居する独創的な作風を楽しめます。
- Netflixアニメから入った人 … 2期の続き(14巻〜)を漫画で先に読み進められます。
- 描き込まれた画をじっくり味わいたい人 … 林田球の緻密なアートワークは、紙でも拡大できる電子でも見ごたえがあります。
ドロヘドロのよくある質問
Q. ドロヘドロは完結していますか?
A. はい、2018年10月号で本編が完結しています。最終23巻は2018年11月12日に発売され、全23巻で物語は完結済みです。
Q. ドロヘドロは全部で何巻ですか?
A. 全23巻です。掲載誌を月刊IKKI・ヒバナ・月刊ゲッサンと移しながら約18年連載され、23巻で完結しました。
Q. ドロヘドロの全巻セットはいくらですか?
A. 紙の新品を定価でそろえると全23巻で合計22,560円(税込)が目安です。最終23巻は加筆分の収録で本体1,300円と他巻より高めです。電子版はセールやポイント還元で実質的に安くなることが多く、中古ならさらに抑えられる場合があります。最新の価格は各巻・全巻セットのリンクからご確認ください。
Q. Netflixアニメの続きは漫画の何巻から読めばいいですか?
A. アニメ2期は原作80話(14巻の手前)まで描かれました。その続きを漫画で読むなら14巻からがおすすめです。完結作なので、そのまま最終23巻まで一気に読めます。
まとめ
ドロヘドロは全23巻で完結した、魔法使いと「穴」の街を舞台にした独特の世界観のダークファンタジーです。
連載を追いかける必要がなくなった今こそ、全巻をまとめて一気読みするのに最適なタイミングです。
紙の定価は全23巻で22,560円(税込)が目安ですが、電子のセール・ポイント還元や中古を使えばさらに抑えられます。
Netflixアニメ2期の続きは原作14巻から読めるので、アニメ勢の方はそこから続きを追うのもおすすめです。
自分の読み方(すぐ読みたい/飾りたい/安く読みたい)に合わせて、上のリストや全巻セットのリンクから、今いちばんお得な買い方をチェックしてみてください。
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出典・参考
- コミックナタリー(ドロヘドロ関連): https://natalie.mu/comic/news/299260
- ドロヘドロ – Wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AD
- 漫画全巻ドットコム(ドロヘドロ): https://www.mangazenkan.com/items/449/

























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