「ワールドトリガー、アニメで気になったから漫画も読みたいけど、何巻まで出てるの?」「全巻まとめ買いしたいけど、どこから読み始めればいい?」——そう思って検索した方のために、この記事はあります。
結論から言うと、ワールドトリガーは2026年6月時点で最新29巻まで刊行・連載中です。
アニメは3期まで放送されており(2022年12月まで)、アニメ以降のストーリーは原作漫画で追う形になります。
この記事では、全29巻のリストと完結状況に加えて、全巻をできるだけお得に揃える方法(電子・紙の使い分け)まで、まとめ買いに必要な情報を1ページにまとめました。
読み終えるころには「どの巻から買えばいいか・いくらで全巻揃えられるか」がはっきりして、迷わず読み始めに進めるはずです。
※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。
- 全29巻(連載中)+最新刊をまとめて検索
- Kindle・紙・まとめ買いまで比較できる
- アニメ3期以降の続きも漫画で追える
ワールドトリガーの基本情報

画像:ワールドトリガー 1巻(葦原大介/集英社)/Amazon
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ワールドトリガー |
| 作者 | 葦原大介 |
| 出版社/掲載誌 | 集英社/ジャンプSQ |
| ジャンル | バトル・アクション、青年漫画 |
| 完結状況 | 連載中(2026年6月時点・最新29巻) |
| 巻数 | 29巻(2026年6月時点) |
| アニメ化 | 1期2014〜2016年(全73話)、2期2022年1〜3月(全11話)、3期2022年10〜12月(全10話) |
異次元からの侵略者「近界民(ネイバー)」との戦いを描くSFバトル作品です。
地球側の防衛組織「ボーダー」が開発した「トリガー」という武器で戦う隊員たちを中心に、個性豊かなキャラクターたちの戦術的な戦いとチームの成長が描かれます。
週刊少年ジャンプで連載が始まり(2013年〜)、現在はジャンプSQに移籍して連載継続中です。
緻密な戦術描写と圧倒的なキャラクター数が特徴で、「戦略・チームビルド・じわじわ強くなる成長譚」が好きな読者から絶大な支持を受けています。
アニメは2022年12月に3期が終了しており、その後の展開は漫画でのみ追えます。
ワールドトリガーはどんな話?あらすじ(ネタバレなし)
ある日、三門市に「ゲート」と呼ばれる異次元の扉が突如出現し、近界民(ネイバー)と呼ばれる侵略者が現れます。
通常兵器が効かないネイバーに対抗するため、防衛組織「ボーダー」が設立されました。
主人公のひとり・三雲修(おさむ)はボーダーの訓練生で、戦闘能力は低めながらも強い意志と戦術眼を持つ少年です。
ある日、近界出身でありながら人間側に味方する空閑遊真(ゆうま)と出会い、二人はバディとなってボーダーの中で階段を上っていきます。
「個人の強さ」より「チームの戦術」が勝負を分けるバトル描写が本作最大の特徴で、多くの部隊が切磋琢磨しながら遠征作戦に向けてチームを磨いていく展開が続きます。
ワールドトリガーは完結している?何巻まで出ている?

ワールドトリガーは2026年6月時点で最新29巻まで刊行・連載中です。
週刊少年ジャンプからジャンプSQに誌面を移しつつ、現在も新章が続いています。
アニメ1期(2014〜2016年)は全73話、2期(2022年1〜3月)は全11話、3期(2022年10〜12月)は全10話で、3期はおおよそ漫画20巻前後の内容までをカバーしています。
つまり、アニメ3期まで見た方が漫画で続きを読むなら21巻あたりからが目安です。
1巻から通読すれば、ボーダー設立の経緯から近界遠征に向けた戦術的な積み上げを全部追えます。
ワールドトリガー 全巻リスト(1〜29巻)
現時点での全29巻です。
各巻のリンクからAmazonで詳細・試し読みを確認できます。
紙の定価は1巻あたり528〜572円(税込)が中心で、29巻まとめると概算15,000〜17,000円前後になります。
ワールドトリガーを一番お得に揃える方法
全29巻をどうやって揃えるか、代表的な3つの方法と選び分けの目安を紹介します。
電子書籍(Kindle)で揃える
Kindleでは定期的にKADOKAWA・集英社作品の割引キャンペーンが行われ、全巻50%ポイント還元や無料配布が来ることがあります。
29巻という巻数の多い作品だからこそ、電子書籍のセール時に全巻まとめ購入するとコストを大幅に抑えられます。
スマホやタブレットで通勤中・移動中に読めるのも大きなメリットです。
紙(新品コミックス)で揃える
1巻あたりの定価は528〜572円(税込)が目安で、29巻まとめると約15,000〜17,000円前後になります。
「手元に並べたい・じっくり読み返したい」という方には紙の新品が最も満足度が高い選択です。
Amazonではまとめてカートに入れて一括購入できるので、送料・手間の面でも効率的です。
電子+紙のハイブリッド
「1〜13巻は電子でセール購入、好きになったら14巻以降は紙で買い続ける」という組み合わせも人気です。
巻数が多い作品では、最初に安く試し読みして気に入ったら紙に切り替えるスタイルが無駄なく作品に入っていける方法です。
選び分けまとめ
「安く全巻まとめ読みしたい」なら電子書籍のセール時一括購入、「本棚に並べたい」なら紙の新品、「まず試し読みしたい」なら電子書籍の1〜3巻から。
紙の定価合計は29巻で約15,000〜17,000円(1巻528〜572円の目安)が参考金額です。
アニメ「ワールドトリガー」の続きは漫画何巻から?
アニメは全3期で、3期(2022年10〜12月)の最終話はコミックスおおよそ20巻あたりの内容に対応しています。
アニメ3期以降の展開を漫画で読みたい方は、21巻あたりからがスムーズです。
なお、アニメ1期(2014〜2016年)は全73話と長尺で、後半はアニメオリジナルの要素も一部含まれています。
1期のみ視聴済みで「原作ルートで追いたい」という方は、アニメが原作からオリジナル展開に入った箇所(概ね13〜14巻あたり)から原作に移行するのが一般的です。
1巻から通読すれば作品の魅力を全部追えますが、アニメ3期まで見ている方は21巻から続きを読む選択が最も効率的です。
ワールドトリガーの見どころ・評価
ワールドトリガーがコアなファンを獲得し続けている理由を3点挙げます。
戦術の精巧さが最大の特徴です。
バトル漫画の多くは「力が強い方が勝つ」構造ですが、ワールドトリガーは「トリガー(武器)の組み合わせ・陣形・状況判断・チームワーク」が勝敗を決めます。
弱くても頭を使えば強者を倒せる展開が、読者の知的好奇心を強く刺激します。
キャラクターの多さと掘り下げの深さも際立っています。
主人公グループだけでなく、敵対する部隊・ライバル部隊それぞれに背景と個性があり、「推しキャラ」を見つけやすい作品です。
読み進めるほど「この部隊も好きになってきた」という現象が起きやすく、再読耐性が非常に高い漫画です。
長期的な世界観構築のスケール感も魅力です。
一話一話の戦術バトルの背後に「近界遠征」という大きな目標があり、各部隊が少しずつその目標に近づいている構造が作品に奥行きを与えています。
「一話見てもよくわからなかった」という方も、数巻読み進めるとこの世界観にどっぷりはまることが多い作品です。
主な登場人物
- 三雲修(おさむ) … 本作の主人公のひとり。戦闘能力は低めだが、強い意志と仲間を守る決意で成長していく。
- 空閑遊真(ゆうま) … 近界出身の少年。圧倒的な戦闘能力を持ちながら人間側に協力する。
- 雨取千佳(ちか) … 三雲の幼馴染。特殊なトリオン量を持つ。
- 嵐山准(あらしやまじゅん) … ボーダーの広報担当エース。
- 迅悠一(じんゆういち) … サイドエフェクト(副作用能力)を持つS級隊員。物語の大局を動かすキーパーソン。
よくある質問
Q. ワールドトリガーは完結していますか?
A. 2026年6月時点では連載中です。最新刊は29巻で、完結はしていません。
Q. アニメ3期の続きは漫画の何巻からですか?
A. アニメ3期(2022年10〜12月・全10話)はおよそ20巻あたりまでの内容に対応しているため、続きは21巻あたりからがおすすめです。
Q. 1期のアニメはどこまで原作に忠実ですか?
A. 1期前半は原作に沿っていますが、後半はアニメオリジナルの展開が一部含まれます。原作ルートで読みたい方は13〜14巻あたりから原作に入るのが一般的です。
Q. 紙の全巻定価はいくらですか?
A. 1巻528〜572円(税込)が目安で、29巻合計は約15,000〜17,000円です(定価は改定される場合があります)。
Q. 電子書籍でも読めますか?
A. はい。Kindleほか主要な電子書籍ストアで配信されています。
まとめ
ワールドトリガーは、2026年6月時点で全29巻・連載中の作品です。
アニメ3期まで視聴済みなら漫画21巻あたりから、1巻から読むならボーダーの戦術バトルを最初から堪能できます。
「安くまとめ読み」なら電子書籍セール、「本棚に並べたい」なら紙の新品——好みに合わせて揃えてみてください。
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出典・参考
- ワールドトリガー公式サイト: https://worldtrigger.info/
- 集英社ジャンプSQ公式: https://www.jumpsq.com/






























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