ワールドトリガーのアニメは何巻から続き?3期の続きは原作23巻・REBOOT最新情報【2026年最新】

ワールドトリガーのアニメが原作のどこまでを描いたかを解説するアイキャッチ画像

「ワールドトリガーのアニメを3期まで見たけど、続きは漫画の何巻から読めばいいんだろう」——そう思って検索した方のために、この記事は書いています。

結論を先に言うと、アニメ3期は原作の22巻あたりまでを描いており、続きを漫画で読むなら23巻から読み始めればアニメの直後からつながります。

ワールドトリガーは2026年時点で連載中の作品で、単行本は29巻まで刊行されています。

つまりアニメで描かれたのは原作のおよそ4分の3で、漫画にはアニメ未放送の展開がまだ残っている状態です。

さらに2025年12月には、原作1話から作り直す完全新作アニメ『REBOOTプロジェクト』の始動も発表されました。

この記事では、1期から3期までがどこまで放送したか・続きの開始巻・REBOOTの最新情報まで、アニメ派が迷わないように整理しました。

読み終えるころには「自分はどの巻から読み進めればいいか」がはっきりして、迷わず続きに進めるはずです。

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アニメ「ワールドトリガー」は原作のどこまで放送された?

ワールドトリガーのアニメ1期〜3期が原作のどこまでを描いたかを示す画像

まずは1期から3期まで、それぞれ原作コミックのどこまでを描いたかを一覧で整理します。

アニメーション制作は東映アニメーション、放送はテレビ朝日系列です。

シリーズ 放送期間 話数 原作カバー範囲
1期 2014年10月5日〜2016年4月3日 全73話 1〜14巻あたり
2期 2021年1月10日〜4月4日 全12話 14巻125話〜18巻160話(ヒュース加入まで)
3期 2021年10月〜2022年1月 全14話 18巻〜22巻196話あたり

3期は2021年秋から2022年冬にかけて放送された全14話のシリーズで、原作でいうとおおよそ22巻あたりまで描いて幕を閉じました。

「3期を見終えた」という方は、続きは23巻からと覚えておけば大丈夫です。

ワールドトリガーのアニメ各期の内容(ネタバレ控えめ)

「自分がどこまで見たか思い出したい」という方のために、各期の内容を簡単に振り返ります。

1期(2014年10月〜2016年4月・全73話)

近界(ネイバー)からの侵略に対抗する防衛組織「ボーダー」を舞台に、主人公・三雲修と、界の向こうからやってきた少年・空閑遊真の出会いから物語が始まります。

修・遊真・雨取千佳の3人を中心に、ボーダー入隊から近界民(ネイバー)の大規模侵攻、そしてランク戦の開始までが描かれます。

2年半にわたる長期放送で、原作でいうと1巻から14巻あたりまでをじっくり映像化しました。

バトルの駆け引きとチーム戦の面白さがしっかり描かれ、作品の土台を作ったシリーズです。

2期(2021年1月〜4月・全12話)

約5年のブランクを経て制作された2期は、全12話とコンパクトながら原作に忠実な構成が話題になりました。

玉狛第二がランク戦(B級ランク戦)を勝ち上がっていく展開が中心で、原作の14巻125話から18巻160話あたりまでを描きます。

シリーズ終盤では、近界の少年ヒュースが物語に加わる場面までが映像化されました。

1期からの間隔が空いたぶん、作画のクオリティが大きく向上している点も見どころです。

3期(2021年10月〜2022年1月・全14話)

2期の放送からわずか半年後、同じ2021年のうちに始まったのが3期です。

2期に続くB級ランク戦の最終盤から、遠征選抜試験へと物語が進み、原作の18巻から22巻196話あたりまでを描きました。

チームの垣根を越えた駆け引きや、各隊のトリガー運用の妙が濃密に描かれるシリーズで、ファンの評価も高い区間です。

この3期のラストが、2026年時点でアニメ化されている原作の最先端にあたります。

作品そのものの評価や「何巻から面白くなるか」が気になる方は、ワールドトリガーは面白い?何巻から面白くなるか評価・感想 もあわせてどうぞ。

ワールドトリガーのアニメの続きは漫画の何巻から読める?

アニメ3期の続きを漫画で読むなら、23巻から読み始めるのがおすすめです。

3期は原作22巻の196話あたりまでを描いて終わっているため、23巻からはちょうどアニメの直後の展開が始まります。

「アニメで見た場面と重ならず、続きだけを最短で追いたい」という方は、この23巻から読み進めれば違和感なくつながります。

一方で、「3期の後半で描かれた場面も、活字と絵でもう一度しっかり確認したい」「取りこぼしたくない」という方は、22巻から読み始めると安心です。

3期は22巻の途中で終わっているため、22巻には映像化された場面と未放送の場面が混在しています。

ワールドトリガーは連載中の作品で、続きを読み進めれば現時点の最新29巻まで、アニメがまだ描いていない展開を一気に楽しめます。

下に、続きを読むときにまず手に取りたい22巻・23巻を載せておきます。

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ワールドトリガー『REBOOTプロジェクト』とは?完全新作アニメの最新情報

3期の続きを待っているアニメ派にとって、いま最も大きなニュースが2025年12月4日に発表された『REBOOTプロジェクト』です。

これは既存の1〜3期の続きではなく、原作1話からストーリーを作り直す完全新作アニメという位置づけです。

新しい1stシーズンでは、原作序盤の「ボーダー入隊編」「近界民(ネイバー)大規模侵攻編」「Bランク戦開始編」を、あらためて最初から映像化するとされています。

つまりREBOOTは、これまで1期で描かれた範囲をもう一度、新たな作りで見せ直すシリーズです。

さらに2026年4月時点では、その先の「黒トリガー争奪編」を制作中であることも明らかになっています。

ただし、REBOOTの放送時期は2026年時点で未発表です。

ここで大事なのは、REBOOTは物語の最初からのリブートなので、「3期の続き」を映像で見られるわけではないという点です。

「3期の後の展開が知りたい」という方は、REBOOTの放送を待つのではなく、漫画の23巻から読み進めるのが確実で早いということになります。

アニメを見てから漫画を読むと分かること

アニメで先に映像と音楽を体験してから漫画に進むと、いくつかの発見があります。

ひとつは、ワールドトリガーの持ち味であるチーム戦の複雑な駆け引きを、漫画ならコマ単位でじっくり読み返せることです。

23巻から読めば、3期で描かれなかった展開も取りこぼさずに追えます。

もうひとつは、ワールドトリガーはまだ連載中の作品なので、漫画で読み進めればアニメが映像化するよりずっと先の展開まで先取りできる点です。

REBOOTの放送時期が未発表のいまだからこそ、続きが気になる方は漫画で先に読み進めてしまうのが満足度が高いはずです。

よくある質問

Q. アニメ「ワールドトリガー」3期はどこまで放送しましたか?

A. 原作のおおよそ22巻あたりまで放送しました。3期は2021年10月から2022年1月にかけて全14話が放送され、原作22巻196話付近までを描いています。

Q. アニメの続きは漫画の何巻から読めばいいですか?

A. 23巻から読むのがおすすめです。3期は22巻の途中で終わっているため、23巻からはちょうどアニメの直後の展開が始まります。3期後半の場面も取りこぼしたくない方は、22巻から読み始めると安心です。

Q. ワールドトリガーのアニメは全部で何期・何話ありますか?

A. 2026年時点で3期まで放送されています。1期が全73話(2014年10月〜2016年4月)、2期が全12話(2021年1〜4月)、3期が全14話(2021年10月〜2022年1月)です。加えて、原作1話から作り直す完全新作『REBOOTプロジェクト』が2025年12月に発表されています。

Q. REBOOTプロジェクトは3期の続きですか?

A. いいえ。REBOOTは原作1話からストーリーを作り直す完全新作で、既存の1〜3期とは別物です。序盤の「ボーダー入隊編」「近界民大規模侵攻編」「Bランク戦開始編」を新たに映像化するもので、2026年時点では放送時期は未発表です。3期の続きの展開を知りたい場合は、漫画の23巻から読むのが確実です。

Q. ワールドトリガーは全部で何巻まで出ていますか?

A. 2026年時点の最新刊は29巻です。連載中のため、まだ完結していません。詳しくは ワールドトリガーは連載中!全29巻リストとお得な揃え方 をご覧ください。

Q. アニメから読み始めても話についていけますか?

A. はい。23巻あたりから読めば、3期で描かれたランク戦や遠征選抜試験の流れを引き継いだまま続きを読めます。連載中の作品なので、最新刊まで読み進めればその先はリアルタイムで新刊を追う楽しみ方もできます。

まとめ

アニメ「ワールドトリガー」は、2026年時点で3期まで放送されており、3期は原作のおおよそ22巻あたりまでを描きました。

続きを漫画で読むなら、アニメの直後からつながる23巻から(3期後半も取りこぼしたくなければ22巻から)がおすすめです。

2025年12月発表の『REBOOTプロジェクト』は原作1話からの完全新作で、3期の続きではないため、続きの展開を知りたい方は漫画で読み進めるのが確実です。

原作は連載中で最新29巻まで刊行されているので、続きから最新話まで一気に読み進められます。

まずは続きの巻を手に取って、アニメがまだ描いていないその先の物語を楽しんでください。

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出典・参考

  • 単行本の巻数・ISBN・発売日:国立国会図書館サーチ(NDL Search)/openBD で各巻を照合
  • アニメの放送期間・話数・原作対応・REBOOTプロジェクトの発表内容:司令塔(メインセッション)検証済みデータに基づく
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