「2期が終わって、次は映画らしい。でも映画まで待つのか?」——待たなくていい作品です。
結論から書きます。アニメ2期は原作7巻の第28話までで、続きは8巻の第29話からです。
そして2027年2月19日公開の劇場版が、その続きを描きます。つまり8巻から読んでおけば、映画は答え合わせになります。
原作は既刊15巻で連載中なので、アニメ勢の未読分は8巻から15巻までの8冊です。
この記事では1期・2期の範囲を話数単位で整理し、劇場版までに読むべき冊数と金額をまとめました。
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メダリストのアニメはどこまで放送された?
先に全体像です。
- 第1期(2025年1月5日〜3月30日・全13話):原作1巻〜4巻 第15話
- 第2期(2026年1月25日〜3月22日・全9話):原作5巻 第16話〜7巻 第28話
- 続き:8巻 第29話から
- 劇場版:2027年2月19日公開(2期のその後を描く)
- 原作:既刊15巻・連載中
アニメーション制作はENGI、監督は山本靖貴、テレビ朝日系『NUMAnimation』枠で放送されました。
2期までで原作7巻ぶんが映像化された
原作は既刊15巻で、アニメ2期の到達点は7巻の第28話です。
つまり2期までで既刊のほぼ半分。
物語としては、結束いのりと明浦路司のコンビが結成され、全日本ノービスに向かう段階までです。
その先の勝負はまだ紙の上にしかありません。
2期は全9話という短い構成だった
1期が全13話、2期は全9話(通算では第14話〜第22話)です。
2期だけ話数が少ないぶん、進んだ巻数も7巻までにとどまりました。
9話で原作13話ぶんなので、1話あたり約1.4話という丁寧なペースです。
試技の描写を省かない作品なので、この速度になります。
続きは8巻の第29話から
2期の到達点が7巻 第28話なので、続きは8巻 第29話です。
ここから先が、まだ映像になっていない区間です。
出典:Wikipedia『メダリスト』、アニメイトタイムズ「劇場版『メダリスト』2027年2月19日公開決定」(2026年10月時点)
メダリストのアニメと原作の対応表
話数単位でまとめます。
| シリーズ | 放送・公開 | 話数 | 原作の対応範囲 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 2025年1月5日〜3月30日 | 全13話 | 1巻〜4巻 第15話 |
| 第2期 | 2026年1月25日〜3月22日 | 全9話(通算14〜22話) | 5巻 第16話〜7巻 第28話 |
| 劇場版 | 2027年2月19日公開 | — | 8巻 第29話から |
| 続き | — | — | 8巻 第29話から |
原作の進みぐあいはこうです。
| 区間 | 巻 | 状態 |
|---|---|---|
| 1期の範囲 | 1巻〜4巻 | 映像化済み |
| 2期の範囲 | 5巻〜7巻 | 映像化済み |
| 未映像化 | 8巻〜15巻 | 8冊(劇場版で一部映像化予定) |
メダリストのアニメ各期が描いた範囲

期ごとに見ていきます。
第1期は原作4巻の第15話まで
2025年1月5日から3月30日まで、全13話です。
フィギュアスケートを諦めかけていた明浦路司と、スケートを始めたい小学5年生の結束いのりが出会うところから始まります。
いのりがリンクに通い、初めての試合に出るまでが範囲です。
第2期は原作7巻の第28話まで
2026年1月25日から3月22日まで、全9話です。
範囲は5巻 第16話から7巻 第28話です。
同い年の天才・狼嵜光との対比が強くなる区間で、3回転ルッツ+3回転ループを跳ぶ光が目標として立ちます。
光の実質的なコーチである夜鷹純(20歳で引退した五輪金メダリスト)の存在も、ここで効いてきます。
劇場版は2027年2月19日公開で、2期のその後を描く
劇場版の公開日は2027年2月19日です。
内容は第2期のその後=原作8巻 第29話からになります。
つまりいま8巻から読んでおけば、劇場版は原作のどこを切り取ったかが分かる状態で見られます。
メダリストのアニメの続きは漫画の何巻から読めばいい?

視聴状況ごとに起点を分けます。
2期まで見た人は8巻から
8巻から15巻までの8冊が未読分です。
価格は8巻から14巻が各748円(税込)、15巻が869円(税込)なので、8冊で6,105円になります。
1巻から15巻までそろえる場合は11,341円です。
劇場版の前に読むなら8巻と9巻だけでも効く
劇場版が描くのは8巻 第29話からです。
1本の映画で進む範囲は限られるので、まず8巻・9巻の2冊を読んでおくと公開時にちょうど重なります。
1期まで見た人は5巻から
2期が5巻 第16話から始まっています。
5巻から15巻までの11冊で既刊に追いつきます。
まったく見ていない人は1巻から
既刊15巻で連載中です。
合計11,341円で最新刊まで追いつけます。受賞歴の多い作品なので、1巻から読む価値は十分あります。
劇場版は2027年2月19日公開でこの続きを描きます。8巻から15巻までの8冊は6,105円(税込)。
メダリストのアニメ3期はあるのか
2026年10月時点で、第3期の制作発表はありません。
次の映像化は劇場版です。
- 2期の放送が終わったのは2026年3月22日
- 次は2027年2月19日公開の劇場版
- 範囲は8巻 第29話から
- 原作は既刊15巻で連載中なので、映像化できる範囲は今後も増える
劇場版のあとに3期が続く形になるかは、まだ発表されていません。
いずれにしても原作は連載中で、アニメが追いつく心配は当面ない作品です。
受賞歴も確認しておきます。
小学館漫画賞(2023年・一般向け部門)と講談社漫画賞(2024年・総合部門)の両方を受けており、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門では1位でした。
講談社の連載作が他社の賞も取っているという、評価のされ方が珍しい作品です。
全巻のリストと価格はメダリストは何巻まで?現在15巻・連載中|全巻リストとお得な揃え方にまとめています。
最新刊と次巻の発売日はメダリストの最新刊、物語の流れはメダリストのあらすじが早いです。
ほかの作品のアニメと原作の対応はアニメの続きは漫画何巻から?、同じ路線ならスポーツ漫画おすすめ11選、掲載誌でたどるなら月刊アフタヌーンのおすすめ漫画まとめ、いま追える作品を探すなら連載中の漫画おすすめ20選もあわせてどうぞ。
作品情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | つるまいかだ |
| 出版社・レーベル | 講談社(アフタヌーンKC) |
| 掲載 | 『月刊アフタヌーン』2020年7月号〜 |
| 巻数 | 既刊15巻(2026年7月22日発売) |
| 価格 | 1巻〜14巻 各748円/15巻 869円(いずれも税込) |
| TVアニメ | 第1期 全13話/第2期 全9話 |
| アニメ制作 | ENGI(監督・山本靖貴/テレビ朝日系『NUMAnimation』枠) |
| 劇場版 | 2027年2月19日公開(原作8巻 第29話から) |
| 受賞 | 小学館漫画賞2023(一般向け部門)/講談社漫画賞2024(総合部門) |
| 完結状況 | 連載中。アニメは原作7巻 第28話まで |
よくある質問
メダリストのアニメはどこまで放送されましたか
第2期の全9話までで、原作7巻の第28話までです。1期が1巻から4巻 第15話、2期が5巻 第16話から7巻 第28話を描いています。
アニメの続きは漫画の何巻からですか
8巻の第29話からです。8巻から15巻までの8冊が未読分になります。
劇場版はアニメの続きですか
はい。2027年2月19日公開の劇場版は第2期のその後を描くため、原作8巻 第29話からが範囲になります。
アニメ勢が既刊に追いつくにはいくらかかりますか
8巻から15巻までの8冊で6,105円(税込)です。1巻からそろえる場合は15冊で11,341円になります。
メダリストは完結していますか
連載中です。『月刊アフタヌーン』2020年7月号から続いており、単行本は15巻(2026年7月22日発売)まで刊行されています。
メダリストのアニメ3期はありますか
2026年10月時点で発表されていません。次の映像化は2027年2月19日公開の劇場版です。
2期だけ話数が少ないのはなぜですか
2期は全9話という構成でした。1話あたり原作1.4話ほどという丁寧なペースで、試技の描写を省かないぶん進む巻数が抑えられています。
まとめ
- 第1期は原作1巻〜4巻 第15話、第2期は5巻 第16話〜7巻 第28話
- 続きは8巻の第29話から
- 2027年2月19日公開の劇場版がこの続きを描くので、8巻から読んでおくと答え合わせになる
- アニメ勢の未読分は8巻から15巻までの8冊=6,105円(税込)
- 原作は既刊15巻で連載中。3期の発表はまだない
映画まで1年以上あります。いま8冊読んでおけば、劇場でどこを切り取ったかが分かる状態で見られます。


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