連載中の漫画おすすめ20選|今から追いつける人気作を巻数つきで【2026年最新】

連載中の漫画おすすめ20作品を巻数つきで紹介するアイキャッチ画像

「完結した漫画は安心して読めるけれど、みんなが今リアルタイムで話している作品にも入りたい」と思ったことはありませんか。

とはいえ連載中の作品は、巻数がどこまで増えるか読めないのが不安の正体です。

結論から言うと、連載中の作品を選ぶときに見るべきなのは「いま何冊あるか」と「1年に何冊増えるか」の2つだけです。

この2つが分かれば、追いつくのに必要な金額と時間が計算できます。

この記事では、いま連載中の人気作20本を総冊数の少ない順に3タイプへ分けて、それぞれの巻数・掲載誌・追いつきやすさを整理しました。

読み終えるころには、自分の予算と時間に合う「今から入る1作」が決まります。

※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。

連載中の話題作をAmazonでチェック

Amazonで話題の連載中作品を見る →

目次
この作品を読む・そろえるなら
連載中・続きを今すぐ
電子書籍で今すぐ読む

アニメの続きや最新刊を、初回クーポンでお得に。スマホでそのまま読めます。

DMMブックスで読む →

完結・全巻そろえる
紙の全巻セットでそろえる

完結作を全巻まとめ買い。新品・中古の全巻セットを一括でチェックできます。

漫画全巻ドットコムで見る →

連載中の漫画を選ぶときの3つの基準

連載中の漫画を選ぶ3つの基準を示した図

完結作と違い、連載中の作品は「読み終わり」が存在しません。

だからこそ、次の3点で選ぶと失敗が減ります。

  1. 総冊数が予算に収まるか:10冊なら5,000円台、40冊なら3万円前後になります。金額の差は冊数がほぼそのまま決めます。
  2. 年に何冊増えるか:週刊連載は年4〜6冊、月刊連載は年2〜3冊が目安です。追いかけ続ける負担はここで決まります。
  3. 区切りがあるか:篇や勝負ごとに区切りがある作品は、途中で止めても気持ちが悪くなりません。

もうひとつ実用的な観点があります。

アニメが放送中・放送予定の作品は、原作の続きを読む動機がはっきりしているという利点です。

「アニメの続きから」という入り方ができるので、最初の1冊で迷いません。

連載中の漫画おすすめ20選|早見表

タイプ 総冊数の目安 この記事での代表作
今すぐ追いつける 9〜17冊 魔男のイチ/ふつうの軽音部/カグラバチ/葬送のフリーレン
週末でまとめ読み 19〜27冊 ジャンケットバンク/あかね噺/ダンダダン/WIND BREAKER
腰を据えて読む大作 30冊以上 黒執事/ブルーロック/かのかり/ONE PIECE

最初の1作で迷ったら、9冊で追いつける『魔男のイチ』が最も軽い選択です。

今すぐ追いつける連載中の漫画(9〜17冊)

連載中の漫画を総冊数の少ない作品と多い作品に分けて比較した図

冊数が少ない作品は、週末1〜2日で最新刊に追いつけます。

「話題に入りたいけれど何万円もかけたくない」という方に向くゾーンです。

魔男のイチ(9巻・連載中)

魔法が意思を持つ生き物として存在し、扱えるのは女性だけ——という前提を、狩人の少年イチがひっくり返す物語です。

原作は『ぼくとロボコ』の西修、作画は『アクタージュ』の宇佐崎しろという組み合わせで、ギャグの間合いと描き込みの強さが同居しています。

2024年41号から『週刊少年ジャンプ』で連載中で、単行本は9巻まで。

全9冊すべて572円なので、5,148円で最新刊に追いつけます

このリストの中でいちばん入りやすい作品です。

詳しい刊行状況は魔男のイチの最新刊は何巻?にまとめています。

ふつうの軽音部(11巻・連載中)

大阪の高校の軽音部を舞台にした、邦楽ロック好きの少女・鳩野ちひろの物語です。

華やかな成功譚ではなく、部内の力関係や人間関係の生々しさまで描くのが持ち味で、次にくるマンガ大賞2024のWebマンガ部門で1位を獲得しています。

『少年ジャンプ+』で日曜更新の連載が続いており、単行本は11巻まで。

刊行は3〜4カ月に1冊なので、追いかける負担も軽い作品です。

現状はふつうの軽音部の最新刊は何巻?で整理しています。

光が死んだ夏(9巻・連載中)

田舎町で、幼なじみの「ヒカル」が別の何かに入れ替わっていることに気づいてしまう——という不穏さから始まるホラーです。

怖さの正体を説明しきらないまま関係だけが続いていく感覚が、この作品の中心にあります。

単行本は9巻まで刊行されています。

巻数・アニメの対応は光が死んだ夏は何巻まで?にまとめました。

カグラバチ(11巻・連載中)

刀鍛冶の父を殺された少年・チヒロが、妖刀を手に復讐へ向かうバトル作品です。

連載開始直後から海外で爆発的に話題になった経緯があり、TVアニメも2027年4月放送予定として発表されています。

単行本は11巻までなので、アニメ開始まで十分に追いつけます。

刊行状況はカグラバチの最新刊は何巻?をどうぞ。

メダリスト(15巻・連載中)

フィギュアスケートを題材に、選手と指導者の2人分の人生を並行して描く作品です。

競技の技術描写が正確なうえ、勝負の場面で必ず「なぜそう跳ぶのか」が説明されるので、競技を知らなくても入れます。

単行本は15巻まで。

メダリストの最新刊は何巻?に発売日の情報をまとめています。

葬送のフリーレン(15巻・連載中)

魔王を倒した後の世界を、長命なエルフの魔法使いフリーレンの時間感覚で描く作品です。

戦いよりも「過ぎた時間をどう受け取るか」が主題で、1話ごとの読後感が独立しているため途中で止めやすいのも利点です。

月2回刊の連載で、単行本は15巻まで。

葬送のフリーレンは何巻まで?で全巻リストを確認できます。

SPY×FAMILY(17巻・連載中)

スパイ・殺し屋・超能力者が、正体を隠したまま家族を演じるコメディです。

任務の緊張とホームドラマの緩さが交互に来る構成で、1巻の時点で作品の面白さが分かります。

『少年ジャンプ+』で隔週連載、単行本は17巻まで。

巻数と揃え方はSPY×FAMILYは何巻まで?にまとめています。

週末でまとめ読みできる連載中の漫画(19〜27冊)

20冊前後は、まとめ買いの現実的な上限に近いゾーンです。

金額はおおむね1万5,000〜2万円が目安になります。

ガチアクタ(19巻・連載中)

スラムの少年ルドが、無実の罪でゴミの奈落へ落とされ、「掃除屋」として怪物と戦うバトル作品です。

落書き文化を取り込んだ作画が特徴で、線の勢いがそのまま作品の熱量になっています。

単行本は19巻まで、アニメも放送済みです。

ガチアクタの最新刊は何巻?に最新の刊行状況をまとめました。

ジャンケットバンク(22巻・連載中)

非合法のギャンブルを取り仕切る銀行を舞台に、新人行員と天才ギャンブラーが命懸けの勝負に立ち会う作品です。

1つの勝負が数巻かけて描かれる構成なので、区切りで止めやすいのが読みやすさにつながっています。

2026年10月からテレビ東京系でアニメが始まるため、原作を先に読んでおく価値が高い1作です。

刊行状況はジャンケットバンクの最新刊は何巻?にまとめています。

あかね噺(23巻・連載中)

真打ちに上がれなかった父の代わりに、娘の朱音が落語の世界へ飛び込む物語です。

高座の場面で「間」を見開きで表現する演出が独特で、落語を知らなくても引き込まれます。

アニメ第1期が2026年4〜6月に放送され、第2期が2027年1月に控えています。

単行本は23巻まで、詳しくはあかね噺の最新刊は何巻?をどうぞ。

薫る花は凛と咲く(23巻・連載中)

荒れた男子校と、隣のお嬢様学校。

その間にある壁を、ひとつずつ丁寧に越えていく恋愛作品です。

アニメ化以降に読者が一気に増えた作品で、単行本は23巻まで。

薫る花は凛と咲くは何巻まで?で巻数とアニメの対応を確認できます。

ダンダダン(24巻・連載中)

宇宙人を信じる少年と、幽霊を信じる少女が、互いの領分の怪異に巻き込まれていく作品です。

コメディとバトルの切り替えが速く、勢いで最後まで読ませる構成になっています。

単行本は24巻まで、アニメも継続して制作されています。

ダンダダンは何巻まで?に全巻リストがあります。

WIND BREAKER(26巻・連載中)

喧嘩に明け暮れる少年たちが、町を守る集団として居場所を見つけていく作品です。

暴力を描きながら理由と責任を必ず示すので、読後感が荒れないのが特徴です。

単行本は26巻まで。

WIND BREAKERの最新刊は何巻?に発売日をまとめています。

シャングリラ・フロンティア(27巻・連載中)

クソゲーハンターの主人公が、超大作VRゲームに挑む作品です。

ゲームの仕様を読み解いて攻略する過程が具体的で、ゲーム経験があるほど面白く読めます。

単行本は27巻まで、アニメは3期が2027年1月に予定されています。

シャングリラ・フロンティアは何巻まで?で確認できます。

腰を据えて読む連載中の大作(30冊以上)

30冊を超えると、一気買いより「区切りまで買って様子を見る」買い方が向きます。

そのぶん、追いついたときの満足感は大きくなります。

桃源暗鬼(30巻・連載中)

鬼の血を引く少年が、桃太郎の血を引く討伐者たちと戦う和風バトルです。

アニメ放送で一気に読者が増え、単行本は30巻まで来ています。

桃源暗鬼は何巻まで?にアニメの対応範囲もまとめました。

黒執事(35巻・連載中)

19世紀末のイギリスを舞台に、少年当主シエルと悪魔の執事セバスチャンが事件を追うゴシックミステリーです。

2008年連載開始の長寿作ながら、いまも年1冊のペースで刊行が続いています。

年1冊ペースなので、追いついた後の負担がとても軽いのが特徴です。

黒執事は何巻まで?で全巻リストを確認できます。

ブルーロック(39巻・連載中)

日本代表のストライカーを1人だけ選び出す、という極端な設定のサッカー作品です。

試合の駆け引きを心理戦として描くので、サッカーに詳しくなくても読み進められます。

単行本は39巻まで。

ブルーロックは何巻まで?に巻数と揃え方をまとめています。

彼女、お借りします(47巻・連載中)

レンタル彼女として出会った2人の関係が、少しずつ本物へ変わっていくラブコメです。

アニメは第5期まで放送済みで、第6期「同棲編」の制作も決定しています。

2カ月に1冊という速いペースで刊行されており、単行本は47巻まで。

追いかけ方はかのかりの最新刊は何巻?にまとめています。

キングダム(79巻・連載中)

春秋戦国時代の中国を舞台に、下僕の少年・信が大将軍を目指す歴史大作です。

79巻という冊数は相当な量ですが、戦ごとに区切りがあるため途中で止めやすい構成になっています。

キングダムの最新刊は何巻?で刊行状況を確認できます。

ONE PIECE(115巻・連載中)

説明の要らない大長編ですが、いま入る場合は「どこから読むか」が現実的な問題になります。

篇ごとに区切りがあるので、まず東の海(イーストブルー)編の12巻までを読んで判断するのが定石です。

単行本は115巻まで。

ONE PIECEの最新刊は何巻?に最新の刊行状況をまとめています。

連載中の作品を追いかけるコツ

冊数が増えるほど、買い方の工夫が効いてきます。

区切りまで買って判断する

篇や勝負の区切りまでを先に買い、そこで続けるかを決める買い方です。

『ジャンケットバンク』なら最初の勝負が終わる3巻まで、『ONE PIECE』なら東の海編の12巻までが目安になります。

合わなければそこで止められるので、大作でも失敗が小さく済みます。

電子でそろえて紙で追う

過去巻は電子でまとめ買いし、新刊だけ紙で買う方法です。

置き場所の問題を抑えつつ、新刊の書店特典は受け取れます。

巻数の多い作品ほど効果が大きい買い方です。

次巻の発売日を先に押さえる

連載中の作品は、次巻の発売日が分かっていると読むペースを組み立てやすくなります。

主要作品の次巻発売日は人気漫画の最新刊・次巻発売日まとめで確認できます。

Amazonで最新刊をチェックする →

よくある質問

Q. 連載中の漫画で、いちばん追いつきやすいのはどれですか?

A. この記事の中では『魔男のイチ』(9冊・5,148円)が最も軽く、次いで『光が死んだ夏』(9巻)と『ふつうの軽音部』(11巻)です。

Q. 途中で連載が止まることはありませんか?

A. 休載の可能性はどの作品にもあります。心配な場合は、篇や勝負ごとに区切りがある作品を選ぶと、途中で止まっても読後感が保てます。

Q. 完結した作品と、どちらを先に読むべきですか?

A. 結末まで一気に読みたいなら完結作、話題をリアルタイムで共有したいなら連載中作です。完結作は完結漫画おすすめ18選にまとめています。

Q. アニメから入る場合、どこから読めばいいですか?

A. 作品ごとに対応する巻が違います。主要作品の対応はアニメの続きは漫画何巻から?で確認できます。

まとめ

連載中の作品を選ぶ基準は、総冊数と年間の刊行ペースの2つです。

9〜17冊のゾーンなら5,000円台から追いつけて、話題にもすぐ入れます。

20冊台は週末のまとめ読みに向き、30冊以上は区切りまで買って判断するのが現実的です。

アニメが控えている作品を選べば、「続きを読む理由」もはっきりします。

気になった1作から、まず区切りまで読んでみてください。

こんな記事も読まれています

出典・参考

  • 各作品の巻数・刊行状況は、当サイトの作品別ページ(本文中にリンク)で個別に一次情報を確認したうえで記載しています。
  • 『魔男のイチ』9巻=2026年7月3日発売・572円、『ふつうの軽音部』11巻=2026年7月3日発売・770円、『ジャンケットバンク』22巻=2026年7月17日発売・770円、『あかね噺』23巻=2026年8月4日発売・572円、『彼女、お借りします』47巻=2026年8月17日発売・594円(いずれも各出版社の書誌情報・ネット書店の商品情報で確認)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次